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2019年産リリーバレー調教予定馬|牝馬

※馬主は予定です
立ち写真は5月上旬撮影、正面・背面・顔写真は5月下旬~6月上旬撮影
  • アスペンアベニュー19
    • アスペンアベニュー19
    • アスペンアベニュー19
    • アスペンアベニュー19
    • アスペンアベニュー19
    父:スクリーンヒーロー
    毛色:栗
    出生日:2019/3/28
    馬主:G1レーシング
    当歳時の印象はどうでしたか?
    繁殖厩舎長
    当歳時から脚長で骨格がしっかりとしていたので、素直にいい馬だなという印象でした。母の産駒はここ数年、コロンとした体型が多かったのですが、スクリーンヒーローを配合したことで体高が出ましたし、それがいい方向に作用しそうです。胴のバランスも父産駒ならではのいい造りだと思います。
    現在の印象はどうですか?
    獣医師
    やはり体質の強さがストロングポイントになるでしょう。その証拠に、当歳時から現在まで体調面、脚元などに問題が出ることなく、順調な成長曲線を描いています。
    吉田正志
    牧場の根幹牝系であるマクダヴィアの一族ですが、性格や馬体のパーツなど様々なところにこの一族らしさを感じます。現状で悪いところは見当たらないですし、兄姉たちの堅実な活躍ぶりのさらに上をいくような成績を期待できそうな気がします。
    適性についてはどうですか?
    イヤリング厩舎長
    兄姉と同様、芝ダートを問わず幅広くこなしてくれると思います。人間の指示をしっかりと聞けるタイプなので、距離の融通が利きそうです。
    吉田正志
    堅実な母系に大舞台やここ一番での強さが光るスクリーンヒーローの血が加わることで、どんな化学反応が起きるのか、とても興味深い1頭ではないでしょうか。
    当歳時の印象はどうでしたか?
    繁殖厩舎長
    当歳時から脚長で骨格がしっかりとしていたので、素直にいい馬だなという印象でした。母の産駒はここ数年、コロンとした体型が多かったのですが、スクリーンヒーローを配合したことで体高が出ましたし、それがいい方向に作用しそうです。胴のバランスも父産駒ならではのいい造りだと思います。
    現在の印象はどうですか?
    獣医師
    やはり体質の強さがストロングポイントになるでしょう。その証拠に、当歳時から現在まで体調面、脚元などに問題が出ることなく、順調な成長曲線を描いています。
    吉田正志
    牧場の根幹牝系であるマクダヴィアの一族ですが、性格や馬体のパーツなど様々なところにこの一族らしさを感じます。現状で悪いところは見当たらないですし、兄姉たちの堅実な活躍ぶりのさらに上をいくような成績を期待できそうな気がします。
    適性についてはどうですか?
    イヤリング厩舎長
    兄姉と同様、芝ダートを問わず幅広くこなしてくれると思います。人間の指示をしっかりと聞けるタイプなので、距離の融通が利きそうです。
    吉田正志
    堅実な母系に大舞台やここ一番での強さが光るスクリーンヒーローの血が加わることで、どんな化学反応が起きるのか、とても興味深い1頭ではないでしょうか。
  • イッツオンリーアクティングダッド19
    • イッツオンリーアクティングダッド19
    • イッツオンリーアクティングダッド19
    • イッツオンリーアクティングダッド19
    • イッツオンリーアクティングダッド19
    父:ハーツクライ
    毛色:黒鹿
    出生日:2019/3/22
    馬主:G1レーシング
    母の初仔ですが、生まれ時の印象を教えてください。
    繁殖厩舎長
    しっかりとした幅のある母の産駒らしく、生まれた時から体付きがよかったです。母は初めての育児に戸惑いながらも頑張って子育てをしていましたし、離乳までの成長過程は順調でしたね。
    現在の印象はどうですか?
    事務所スタッフ
    これから伸びてくるのかもしれませんが、もう少し体高が出てきて欲しいところではあります。ただ、バランスがよく、ひと目見ただけで「おっいい馬だな」と思わせます。
    獣医師
    まだまだ成長の余地がありそうですね。トモの筋肉が発達してきましたし、調教を進めていくことで、ガラッと変わってくるかもしれません。
    動きや性格はどうですか?
    イヤリング厩舎長
    放牧地では活発に動いています。加速力が優れているので、スタートから動きが速いですね。一歩一歩の踏み込みがしっかりとしていて、スピードとパワーを兼ね備えている印象です。我の強さは見せますが、人とのコミュニケーションも問題ありません。
    血統面はいかがですか?
    吉田正志
    母は父ジャイアンツコーズウェイ×母父エーピーインディという配合で、近親にリアルコジー(ケンタッキーオークス-G1で2着)、リアルクワイエット(米3歳牡馬チャンピオン)がいるなど、まさにザ・アメリカという血統です。
    事務所スタッフ
    母はマッチメイカーS-G3を勝っていますが、注目すべきはベルモントオークス招待S-G1で2着になった実績です。その時の勝ち馬はG1を5勝した名牝レディイーライですからね。馬群を割ってしぶとく伸びてきたあのレースは2着ながらも価値のある内容だったと思います。本馬は父ハーツクライ×母父ジャイアンツコーズウェイと、今年の桜花賞-G1に出走し、昨年の阪神ジュベナイルフィリーズ-G1では3着だったクラヴァシュドールと同配合です。ジャイアンツコーズウェイは、直仔のブリックスアンドモルタルが社台スタリオンステーションに導入され、かなり多くの繁殖牝馬が集まり注目されていますが、母の父、父の父でも大きな影響力を与えてくれると思いますので楽しみです。
    どんな競走馬になりそうですか?
    事務所スタッフ
    前述したジャイアンツコーズウェイの代表産駒であるシャマーダルはジョッケクルブ賞-G1、セントジェームズパレスステークス-G1など欧州でG1を勝ち、ブリックスアンドモルタルはブリーダーズカップターフ-G1を勝ちました。父がハーツクライですし、両親の系統ともに芝への適性が高いと言えるでしょう。
    吉田正志
    動きを見ても芝が合いそうなイメージです。ダッシュ力があってスピード能力の高さを感じるので、マイル~中距離あたりでいいパフォーマンスを見せてくれそうですね。

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