追分ファームの生産・繁殖牝馬と施設紹介、職員採用のサイト。

全ては強い馬をつくるため

 このたびは、弊社のホームページにアクセスいただき、お礼申し上げます。

 追分ファームは社台グループの中では最も新しい牧場として1995年に開場し、何もないところから始め、今年で22年目を迎えることができました。

 これもひとえに馬主様、会員様をはじめとした皆様方の応援の賜物と感謝している次第です。

 当牧場ではより強い競走馬を作ることを考え、土づくり、繁殖牝馬からの馬体管理、栄養、最適な運動を1頭1頭に合った管理で行っております。
また2011年6月に調教施設を含む新牧場「追分ファーム リリーバレー」を開場し、生産から育成まで一貫した体制のもと管理できるようになりました。

 これからの競馬産業はグローバル化が進み、より競争の厳しい世界へとなっていくことでしょう。急激に変化していく環境下で、競争力を維持するために必要な革新のレベルを保つため、できることを全てする、その考えに迷いはありません。

 1995年創業以来の考え方である少数精鋭主義、1頭1頭に目が届く生産・育成をこらからも続けていきたいと思っています。

 最大の目標は全ての生産馬を勝ち上がらせること。それを目指すことが最大の顧客満足へつながると考えています。

「We’ve Just Begun」
私たちは、まだ始めたばかりです。

吉田晴哉

吉田晴哉